キャバ嬢のブログ

 カワイイ♪ ドレス・サンダル・名刺

キャバクラ雑記1


とあるキャバクラ嬢のNO.1になるための秘訣。

20代中盤の神田で働いていた女の子のお話。ちなみに年収は1000万円以上です。
まずキャバクラで働き始めたキッカケは、アメリカ留学中に遊ぶお金を使い過ぎてしまい
日本で稼がなければならなくなったという。
最初は歌舞伎町や六本木で働いていたそうだけど、一般のお客さんが少なく、
ソッチ系の人ばかりで不安を感じたので色々と調べた所、神田あたりの客層が良いということらしい。

神田に移ってみると、やはり客層は良く、お金持ちのお客さんも多かった。
最初からガツガツするのは良くないので、ますはスタッフと仲良くして味方に付けることに専念した。
「付け回し」と呼ばれる働いているキャバ嬢のテーブル配置を決めたりする人を良く見ていたところ
ヘルプでテーブルに付くと、お客さんと話が出来るのはせいぜい3分~5分程度だったそう。

そこで、お客さんに自分をどう印象付けるか考えた所、「名刺」を有効活用しようと考えた。
名刺に電話番号やアドレスだけでなく、色々と工夫し差別化をして名刺を渡した。

予想通り、他のキャバ嬢とは違う内容が書いてあればお客さんも気に入るらしく
次第に指名も増えて行った。

次に、指名のお客さんに対して自分を応援してもらえるように、
自分がなぜキャバクラで働いているかをウソのない範囲でアレンジして
お客さんに話していった。
すると、アイドルをファンが応援するような構造が出来上がった。

指名が増えて来てからは、お客さんの売上を大きくしないように心がけた。
1回で大きな金額を使ってもらうより、その分何回かに分けて来店してもらうほうが
お客への配慮にもなるし、長続きしやすい。

その戦略で3ヵ月くらいでNO.1の座を獲得したそうです。
たしかに、お客さんに営業したりするのは面倒かもしれませんが、
せっかくやるならいっぱい稼げた方が良いと思うので、これを参考に
他の女の子と違った接客や営業方法を考えてみてもいいでしょうね。