キャバ嬢のブログ

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キャバクラ考察日記4


キャバクラ考察日記5

今日は、キャバクラの客引きについてお話します。

客引きとは、お店の従業員さんが店外に出てお客さんを捕まえてくることです。

俗にキャッチと呼ぶこともあります。

とは言ってもかなり前から客引き行為は禁止されているハズですが

現在でも客引きをするボーイさんの数は変わっている気配がありませんね。

むしろ、昨今ではこういったキャバクラ以外にもメイド喫茶やガールズバー

町によっては居酒屋さんの客引きの方が多い所もあります。

まぁ、不景気でどこも暇なのは分かりますが客引きがどんどん派手になって行ってる気がします。

キャバクラは毎年のように客引きが大勢逮捕になったりしていますが、

最近疑問に思ったことで、居酒屋さんが捕まったという話は聞い事がありません。

迷惑防止条例で確認したところ、居酒屋系に対しての措置がキャバクラに対しては甘い感じがしました。

というより、キャバクラは飲食と風営法も絡んでくるので厳しいのは当たり前ですが。

とは言ったものの、キャバクラであれ居酒屋であれ、何人もの客引きが進路上で話しかけてくるのは

一般人からしてみれば正に迷惑な訳で(笑)

逆に、客引きが好きなお客さんも中にはいます。

客引きに対してサービスや値下げの交渉をしたりする人も見かけますね。

これを俗にダンピングとか言ったりします。

内容としてはキャバクラなら

「セット料金を安くしろ」だの「ビールとおつまみをサービスしろ」だの

要は安く遊ばせろという事です。

お店側もお客さんが入らなければ収入は0ですし、

お客さんにテーブル着かない女の子が居ればそれだけ無駄な時給を払うことになってしまいます。

なので、ちょっと安くしてもお客さんを入れたいと思うお店が多くなってきました。

居酒屋でも似たり寄ったりでしょう。少しでも売上を出したいので

ビールをサービスしたりするお店も少なくありません。

もちろん、お店が混んで来れば必然的に客引きをする理由がなくなるので

町は平和になりますが(笑)

もしこれを見て、居酒屋さん等の客引きに声を掛けられた時は

試しに「ドリンク1杯サービスして」と言ってみても良いかもしれません。

飲み物の原価は比較的安い物が多いですし、手間もないので

案外簡単にOKしてくれるかもしれませんね。

ですが、過剰な要求や無理難題を押し付けるのは迷惑になるので辞めておきましょう。