キャバ嬢のブログ

 カワイイ♪ ドレス・サンダル・名刺

キャバクラ考察日記3


キャバクラ考察日記、今回はお客さんに関して書いていきます。

キャバクラで働いているキャバ嬢はお店に来るお客さんが
どうやって来ているか疑問を持ったことはないだろうか。
もちろん居酒屋で飲んでいるサラリーマンなどが、
もう一軒と言って近くのキャバクラへ入る事もある。

ちょっと前まではキャバクラの従業員が外に出て客引きをしていた。
現在でも一部の地域は可能らしいが、東京、神奈川などは
禁止されている。
今でこそ客引きはNGだが、以前は重要な収入源とも言える役割を担っていた。
客引きをする場合、多くはフリー(新規)のお客さんだ。
フリーのお客さんが多いお店の方が働いているキャバ嬢にとってもチャンスが多い。

仮に指名があるお客さんでもハシゴしたり、日によって他のお店へ行ったりお客さんも少なくないので
そういうお客さんも含めて客引きをする。
今は禁止されているとは言え、やはり客引きの数は減らない。
主に年末などに私服警官が巡回にやってきて、声をかけてしまい
逮捕されてしまうケースもある。
逮捕されてしまうリスクがありながらもキャバクラの大事な収入源になる客引きは
中々なくならないと思う。
ただでさえ不景気になってキャバクラへ行くお客さんも足が遠のいているうえに
客引きまで禁止されてしまい、無くなってしまうお店もある。

そこで出来たのが、無料案内所とよばれるもの。
これは繁華街に何か所かあり、お客さんがそこへ行くと
そこの近辺にあるお店を紹介してもらえて、(条件等はあるが)特典付きで
キャバクラに行けるサービスを提供している。
これならわざわざリスクを覚悟して客引きする必要はない。
キャバクラ案内所のスタッフも臨機応変にお客さんを各お店へ案内しなければならないので
中々大変ではある。
お客さんからみればいつでも気楽に行けるキャバクラだが、お店側や案内所は結構大変そう。

キャバクラ考察日記2


前回、キャバクラ業界の衰退やキャバ嬢のレベルの低下に関して書きましたが、
今回は黒服やボーイさん(男性従業員)に関して書こうと思います。

キャバクラ業界の衰退と書きましたがこれは従業員側にも言える事で
キャバ嬢と同じく、男性従業員のレベルも落ちていってるように見えます。

黒服のお仕事はただ女の子のドリンクやボトルをもってくる
いわばウェイターのお仕事がメインな訳ではありません。
一番重要なのはお客さんに対して又は、キャバ嬢に対して
どれだけ気を使えるか、がポイントになってきます。

お客さんに対してならば、どこまでお客さんに満足してもらえるか
どういった女の子が好みか等、お客さんが「どうしてほしい」かという事を
いち早く察知してサービスをすることを心がけなくてはなりません。

又、キャバ嬢に対しては日常の会話やメンタルケア等、コミュニケーションを
多くとる必要があります。
売上やお客さんを持っていれば持っているほど、
他のキャバクラにもスカウトされる可能性もありますし、もっとお給料がもらえるお店に
行ってしまうかもしれません。
黒服の役割としては女の子に信頼されないと営業も円滑には進まないでしょう。

なので、黒服やボーイさんは目配りや気配りが大事です。
営業中に「お客さんを満足させる」「女の子に良い接客をしてもらう」
この2つを同時にこなさなくてはなりません。
失敗してしまうと、お客さんからもクレームが飛び、女の子も愛想を尽かしてしまいます。

キャバクラで働く黒服、ボーイさんは意外と大変なのです。
良いキャバクラというのはこの男性従業員がしっかりしているお店です。
決して可愛いかったりスタイルの良いキャバ嬢が居るお店ではありません。

男性従業員の良し悪しでお客さんが満足出来ているか、女の子が楽しく接客出来ているかが決まります。

キャバクラで働いている女の子や、
飲みに行く人はこの黒服やボーイさんの言動をチェックしてみるのも良いかもしれません。
それでそのお店の良し悪しが分かります。