キャバ嬢のブログ

 カワイイ♪ ドレス・サンダル・名刺

キャバクラ雑記3


本日は、風俗業界全体の話。

バブル時代~近年まででキャバクラ業界などはまさに激動だったと言えます。
現在でも、一部の所は賑わっているようですがキャバクラ業界全体を見るとそうとも言えません。

警視庁統計PDF

警視庁が発表した平成24年度の統計によると、風俗営業の総数は17,940。(ゲームセンターや雀荘なども含む)
キャバクラなどの社交飲食店と呼ばれるお店は減少していて平成19年から24年までで約1000軒くらいのお店がなくなったことになります。

代わりにデリヘルや通信販売事業が数を増やしています。
未だに風俗営業の約半数をキャバクラなどの社交飲食店が占めているものの、
デリヘルやインターネットを使ったデジタルコンテンツが今後増えて行きそうです。
都内のとある町もキャバクラなどの社交飲食店、約200店舗に比べ
デリヘルなどの風俗件数が300軒もあります。
一昔前とは真逆ですね。

キャバクラ雑記2


今日はキャバ嬢に憧れた人なら誰もが夢見る
『スタジオ撮影』です。

最近ではこういったスタジオも多く見られるようで
人気スタジオなんかは毎日多くのキャバ嬢が来店されるそうです。

そこでいくつかピックアップしてみたので今後の写真撮影の参考にしてみて下さいね。

1. session(セッション) 新宿区歌舞伎町

こちらのお店は歌舞伎町のど真ん中にあるスタジオで
アゲハモデルや有名なキャバ嬢が多く撮影にこられているスタジオです。
中でも、バースデーやイベント用に制作されるポスター系の写真は
幻想的な物からカッコイイ物まで、幅広く制作されていてどれも素晴らしい作品ばかりです。
セッションギャラリー
セッションギャラリー
セッションギャラリー

2. MY STUDIO(マイスタジオ) 新宿区歌舞伎町

こちらも歌舞伎町にあるお店で雑誌やTVなどのメディアにも
取りあげられたお店です。
プランも豊富にありリニューアルオープン後より
値段もリーズナブルになりました。
キャバ嬢だけでなく七五三やブライダルの撮影も出来ます。
マイスタギャラリー

3. STUDIO FUN(スタジオファン)豊島区池袋

池袋にあるスタジオファンです。
こちらは就活用やオーディション用の写真にも特化していて
かなりの実績をあげているスタジオです。
写真のスタイルもSIMPLE・POP・COOLなどなど
色々なイメージで撮影してくれます。
スタジオファンギャラリー
スタジオファンギャラリー
スタジオファンギャラリー

このようにせっかく写真を撮ってもらうなら可愛く・カッコよくとってもらいですよね。
まだご紹介したほかにも各地に撮影スタジオもありますし、
最近では撮影に特化した求人サイトもあるので
お友達やお店の人に聞いてみると分かるかも。

キャバクラ雑記1


とあるキャバクラ嬢のNO.1になるための秘訣。

20代中盤の神田で働いていた女の子のお話。ちなみに年収は1000万円以上です。
まずキャバクラで働き始めたキッカケは、アメリカ留学中に遊ぶお金を使い過ぎてしまい
日本で稼がなければならなくなったという。
最初は歌舞伎町や六本木で働いていたそうだけど、一般のお客さんが少なく、
ソッチ系の人ばかりで不安を感じたので色々と調べた所、神田あたりの客層が良いということらしい。

神田に移ってみると、やはり客層は良く、お金持ちのお客さんも多かった。
最初からガツガツするのは良くないので、ますはスタッフと仲良くして味方に付けることに専念した。
「付け回し」と呼ばれる働いているキャバ嬢のテーブル配置を決めたりする人を良く見ていたところ
ヘルプでテーブルに付くと、お客さんと話が出来るのはせいぜい3分~5分程度だったそう。

そこで、お客さんに自分をどう印象付けるか考えた所、「名刺」を有効活用しようと考えた。
名刺に電話番号やアドレスだけでなく、色々と工夫し差別化をして名刺を渡した。

予想通り、他のキャバ嬢とは違う内容が書いてあればお客さんも気に入るらしく
次第に指名も増えて行った。

次に、指名のお客さんに対して自分を応援してもらえるように、
自分がなぜキャバクラで働いているかをウソのない範囲でアレンジして
お客さんに話していった。
すると、アイドルをファンが応援するような構造が出来上がった。

指名が増えて来てからは、お客さんの売上を大きくしないように心がけた。
1回で大きな金額を使ってもらうより、その分何回かに分けて来店してもらうほうが
お客への配慮にもなるし、長続きしやすい。

その戦略で3ヵ月くらいでNO.1の座を獲得したそうです。
たしかに、お客さんに営業したりするのは面倒かもしれませんが、
せっかくやるならいっぱい稼げた方が良いと思うので、これを参考に
他の女の子と違った接客や営業方法を考えてみてもいいでしょうね。

キャバクラ考察日記5


今回は『スカウト』についてお話したいと思います。

まず、『スカウト』ってなあに?という方に説明をしておきます。

スカウトとは、水商売全般や風俗業界でも使われる事ですが

ざっくり言うと、スカウトマンと呼ばれる人が

キャバクラ等の店舗に女の子を紹介してあげるシステムです。

スカウトマンは紹介した女の子がお店で採用されればお金をもらう事が出来ます。

これには業種や各お店によって、又はスカウトマンサイドで条件が色々あります。

例えば、お店側の条件としては採用した女の子の2週間ないし1ヵ月の勤怠を見て

(遅刻や欠勤等の)問題がなければスカウトマンにお金を支払います。

スカウトマン側の条件としては、A子さんは経験者なので10万円。B子さんは未経験なので5万円。と

経験の有無等によって報酬が変わります。 ※必ずしもこういった条件とは限りませんが。

そういった訳で、お店側とスカウトマン。紹介する側とされる側で利害が一致して成立するシステムです。

では、スカウトマンがどうやって紹介する為の女性を集めているか。

少し前まで主流だったのが、路上で声を掛けて女の子と仲良くなり、

お店を紹介するといった流れです。

ですが、平成16年12月に迷惑防止条例が施行され

路上での声掛けはつきまとい行為として禁止されてしまいました。

まぁ、バレないようにこっそりやっている人もいるみたいですが。

スカウトマンの利点としては、ほとんどの場合色んな業種のお店と契約しているので、

キャバクラだけでなくガールズバーや風俗系にも、女の子の要望に合わせてお店を紹介してもらえます。

女の子としては自分に合いそうなお店や業種をわざわざ調べたり、体験入店に行く手間も大分減ります。

お店側としてもスカウトマンが紹介してくれる女の子はほとんどの場合採用基準に達している事が多いので、

求人広告を出して面接に来た子達を振るいにかけずに済みます。

ただ、肝心の女の子からすれば急に知らない人に声を掛けられて

「キャバクラで働いてみませんか?」と言われても戸惑ってしまいますね。

とはいえ、繁華街などではこういったスカウトマンがいる確率が高いので

声を掛けられ慣れてる人も少なくないかもしれません。

ちゃんとしたスカウトマンは声を掛けた時に、大抵自ら名刺を渡してくれることが多いと思います。

もし、水商売をやってみたいけど躊躇している人がいればスカウトマンに話を聞いてもらったり

お店を紹介してもらうのも一つの選択肢かもしれません。

キャバクラ考察日記4


キャバクラ考察日記5

今日は、キャバクラの客引きについてお話します。

客引きとは、お店の従業員さんが店外に出てお客さんを捕まえてくることです。

俗にキャッチと呼ぶこともあります。

とは言ってもかなり前から客引き行為は禁止されているハズですが

現在でも客引きをするボーイさんの数は変わっている気配がありませんね。

むしろ、昨今ではこういったキャバクラ以外にもメイド喫茶やガールズバー

町によっては居酒屋さんの客引きの方が多い所もあります。

まぁ、不景気でどこも暇なのは分かりますが客引きがどんどん派手になって行ってる気がします。

キャバクラは毎年のように客引きが大勢逮捕になったりしていますが、

最近疑問に思ったことで、居酒屋さんが捕まったという話は聞い事がありません。

迷惑防止条例で確認したところ、居酒屋系に対しての措置がキャバクラに対しては甘い感じがしました。

というより、キャバクラは飲食と風営法も絡んでくるので厳しいのは当たり前ですが。

とは言ったものの、キャバクラであれ居酒屋であれ、何人もの客引きが進路上で話しかけてくるのは

一般人からしてみれば正に迷惑な訳で(笑)

逆に、客引きが好きなお客さんも中にはいます。

客引きに対してサービスや値下げの交渉をしたりする人も見かけますね。

これを俗にダンピングとか言ったりします。

内容としてはキャバクラなら

「セット料金を安くしろ」だの「ビールとおつまみをサービスしろ」だの

要は安く遊ばせろという事です。

お店側もお客さんが入らなければ収入は0ですし、

お客さんにテーブル着かない女の子が居ればそれだけ無駄な時給を払うことになってしまいます。

なので、ちょっと安くしてもお客さんを入れたいと思うお店が多くなってきました。

居酒屋でも似たり寄ったりでしょう。少しでも売上を出したいので

ビールをサービスしたりするお店も少なくありません。

もちろん、お店が混んで来れば必然的に客引きをする理由がなくなるので

町は平和になりますが(笑)

もしこれを見て、居酒屋さん等の客引きに声を掛けられた時は

試しに「ドリンク1杯サービスして」と言ってみても良いかもしれません。

飲み物の原価は比較的安い物が多いですし、手間もないので

案外簡単にOKしてくれるかもしれませんね。

ですが、過剰な要求や無理難題を押し付けるのは迷惑になるので辞めておきましょう。

キャバクラ考察日記3


キャバクラ考察日記、今回はお客さんに関して書いていきます。

キャバクラで働いているキャバ嬢はお店に来るお客さんが
どうやって来ているか疑問を持ったことはないだろうか。
もちろん居酒屋で飲んでいるサラリーマンなどが、
もう一軒と言って近くのキャバクラへ入る事もある。

ちょっと前まではキャバクラの従業員が外に出て客引きをしていた。
現在でも一部の地域は可能らしいが、東京、神奈川などは
禁止されている。
今でこそ客引きはNGだが、以前は重要な収入源とも言える役割を担っていた。
客引きをする場合、多くはフリー(新規)のお客さんだ。
フリーのお客さんが多いお店の方が働いているキャバ嬢にとってもチャンスが多い。

仮に指名があるお客さんでもハシゴしたり、日によって他のお店へ行ったりお客さんも少なくないので
そういうお客さんも含めて客引きをする。
今は禁止されているとは言え、やはり客引きの数は減らない。
主に年末などに私服警官が巡回にやってきて、声をかけてしまい
逮捕されてしまうケースもある。
逮捕されてしまうリスクがありながらもキャバクラの大事な収入源になる客引きは
中々なくならないと思う。
ただでさえ不景気になってキャバクラへ行くお客さんも足が遠のいているうえに
客引きまで禁止されてしまい、無くなってしまうお店もある。

そこで出来たのが、無料案内所とよばれるもの。
これは繁華街に何か所かあり、お客さんがそこへ行くと
そこの近辺にあるお店を紹介してもらえて、(条件等はあるが)特典付きで
キャバクラに行けるサービスを提供している。
これならわざわざリスクを覚悟して客引きする必要はない。
キャバクラ案内所のスタッフも臨機応変にお客さんを各お店へ案内しなければならないので
中々大変ではある。
お客さんからみればいつでも気楽に行けるキャバクラだが、お店側や案内所は結構大変そう。

キャバクラ考察日記2


前回、キャバクラ業界の衰退やキャバ嬢のレベルの低下に関して書きましたが、
今回は黒服やボーイさん(男性従業員)に関して書こうと思います。

キャバクラ業界の衰退と書きましたがこれは従業員側にも言える事で
キャバ嬢と同じく、男性従業員のレベルも落ちていってるように見えます。

黒服のお仕事はただ女の子のドリンクやボトルをもってくる
いわばウェイターのお仕事がメインな訳ではありません。
一番重要なのはお客さんに対して又は、キャバ嬢に対して
どれだけ気を使えるか、がポイントになってきます。

お客さんに対してならば、どこまでお客さんに満足してもらえるか
どういった女の子が好みか等、お客さんが「どうしてほしい」かという事を
いち早く察知してサービスをすることを心がけなくてはなりません。

又、キャバ嬢に対しては日常の会話やメンタルケア等、コミュニケーションを
多くとる必要があります。
売上やお客さんを持っていれば持っているほど、
他のキャバクラにもスカウトされる可能性もありますし、もっとお給料がもらえるお店に
行ってしまうかもしれません。
黒服の役割としては女の子に信頼されないと営業も円滑には進まないでしょう。

なので、黒服やボーイさんは目配りや気配りが大事です。
営業中に「お客さんを満足させる」「女の子に良い接客をしてもらう」
この2つを同時にこなさなくてはなりません。
失敗してしまうと、お客さんからもクレームが飛び、女の子も愛想を尽かしてしまいます。

キャバクラで働く黒服、ボーイさんは意外と大変なのです。
良いキャバクラというのはこの男性従業員がしっかりしているお店です。
決して可愛いかったりスタイルの良いキャバ嬢が居るお店ではありません。

男性従業員の良し悪しでお客さんが満足出来ているか、女の子が楽しく接客出来ているかが決まります。

キャバクラで働いている女の子や、
飲みに行く人はこの黒服やボーイさんの言動をチェックしてみるのも良いかもしれません。
それでそのお店の良し悪しが分かります。

キャバクラ考察日記1


最近のキャバクラに対しての考察など。

以前は「キャバクラ」で働くといえば敷居が高く感じたり
抵抗を感じる子も少なくなかったと思いますが、
最近では気軽に働けるアルバイトとしての認識が高いようです。

中にはキャバ嬢になるのがステータスだと感じる女の子もいるようで
認知度も上がってきました。

ですがその反面、全体的に女の子のレベルが下がったようにも感じます。
以前はフリーのお客さんから指名をもらえるように営業をして、
収入の向上を図ったり、働いてるお店でナンバーを狙ったり
意欲的なキャバ嬢が多かったように思えます。

今ではお客さんとその場だけの会話で終わり、指名を取る為の営業もしなかったり
連絡先の交換をしない子もザラにいます。
キャバクラ自体のお給料(時給)は他のアルバイトに比べて高く、
2,000円以上というのが相場です。
コンビニや居酒屋さんで働くより倍額くらいもらえることになります。

その為、キャバクラでアルバイトを始めた時に
最低時給の2,000円でも充分満足してしまうのかも知れません。

座って、お話をするだけで高額な時給をもらえるのですから分からなくもないです。
最近では「お酒は飲まなくてもOK」「自由出勤制」などのシステムを取り入れるお店も多く
働く女の子の待遇はどんどん上がって行ってるようにも思えます。
中には人見知りをするという子もいてビックリすることがあります。

キャバ嬢のレベルを向上させるためには色々と対策が必要だと感じますが、
もはや業界全体の問題ですし、そもそもキャバクラという職業が
バブル時代の産物とも言えるので、キャバクラ業界自体が時代遅れなのかもしれません。

最近ではガールズバーが流行り始めて、女の子しかいない居酒屋さんもあります。
ですが、キャバクラ自体が時代遅れという事はあっても無くなる事はないと思うので
働く女の子をそのお店の従業員が頑張って意欲向上させるしかないかもしれませんね。